茶席の趣向と茶掛けの解説

四季の茶花 

講座コード:
201810-05452740

2018年12月21日 更新

講師名

茶道宗偏流正伝庵 大宮支部長   小野寺 宗倫

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

茶席にいける花は、夏は涼しく、冬はやがて来る春を感じさせるように、四季折々に咲く野の花を季節の魁として生けます。また、茶花には真、行、草の約束ごとがあり夫々の入れ方と、花入れの扱い等を実技に講義を交えて指導致します。さらに茶席の趣向や、掛物についても解説し、茶会茶事を一層楽しいものに致します。

茶席に飾る花として、利休以来多くの茶人が伝え残された伝書をひもとき、茶道の心に沿った「真・行・草」の扱いを指導します。特に茶花は、日本古来より育てられ茶席に飾られてきました。茶花にはいろいろ約束事がありましたので、その解説を交えながら実技を主に教室を開いております。花は山里に咲いた四季折々の草花を集め、季節の魁としてお部屋に飾り、楽しんで戴けます。花は心の安らぎを感じさせますので、是非一度見学をお勧めいたします。

日 時

第4週 木曜日 15:30~17:30

10/25、11/22、12/27、1/24、2/28、3/28

受講料

会員: 6か月 6回 12,960円(うち消費税額960円)

設備費

907円

教材費
茶花・資料代
9,720円
テーマ

10/25 名残の茶花 茶花の嫌う事
11/22 炉開きの茶花 茶花の禁花
12/27 歳暮の茶花 茶花の好むこと
01/24 新年の茶花 お茶の心と茶花
02/28 早春の茶半 お茶と心の茶花
03/28 惜春の茶花 吊り花入れの扱い

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます ※指定日に限る

初回持参品

花ばさみ、花包み

※花材はキャンセルできません。お取り置き、または処分になります。
※花材は、3日間のみお預かりします。4日目以降は処分させていただきます。ご了承ください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。