講座コード:202207-04713153 2022年6月6日 更新

篆刻・篆書

読売書法会理事荒居 凌雲

紀元前3世紀以前の古い漢字の字形を篆文といいます。それを刀で刻すことが篆刻で、筆で書すことが篆書です。篆刻、篆書とも書道の一分野で、近年書道展では両者とも出陳比率向上の傾向にあります。
本教室では篆刻、篆書それぞれ単独でも、或は両方一緒にでも受講できます。初心者と経験者が一緒に学べるシステムを採用し、各自の進み具合に応じて丁寧に指導します。
希望者は展覧会出品作に挑戦できます。

【講師プロフィル】
読売書法展 読売新聞社賞、日展会友など
自作の漢詩を自ら書、篆刻、画で表現する文人の究極を求めて活動中。
日時 7/4、7/18、8/1、8/15、9/5、9/19
第1・3月曜日 15:30~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 20,130円(うち消費税額1,830円)
維持費 2,376円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,751円(うち消費税額341円)
ご案内 ◆教材費/別(教室支払)
◆1日体験
・道具をお持ちの方 600円程度(篆刻/字入り印材代、篆書/手本代)
・道具をお持ちではない方 1,000円~1,300円程度(篆刻/貸用具代含む 篆書/貸用具・消耗品代含む)
※金額は全て税込みです。
※体験のご予約時にご希望(刻りたい、書きたい)の漢字一文字をお知らせ下さい。印稿または手本を用意致します。
初回持参品 テキスト代8,660円(篆刻・添書ともに)
〔篆刻〕印刀、印床、印材、小硯、古い歯ブラシなど(セットで購入も出来ます。初心者セット14,700円程度)
〔篆書〕書道具一式(筆は中筆)、半紙(硯と文鎮はカルチャーにあります)

 

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。