講座コード:202107-13816004 2021年6月19日 更新

新設

4回コース

作務衣・きものからリフォーム

装道礼法きもの学院分院院長駒井 ゆき子

 作務衣は昔からお坊さんの労働着として用いられてきましたが、今では楽な普段着として男女年齢の差なく愛用されています。布地をいちから仕立てるとなると大変ですが、古い着物をそのまま使用することで手早く作ることができます。
きものの身丈を二部式にカットし、手縫いで仕上げます。下半身は型紙を使ってパンツスタイルでも、そのままひもをつけて巻きスカートにしてもいいでしょう。布地が浴衣などの場合は綿素材なので、夏用や寝間着に、紬(つむぎ)ややわらかい布きものからは上等でおしゃれな普段着として役立つ手作り作務衣になります。
日時 7/7、7/21、8/4、8/18
第1・3水曜日 15:15~17:15

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料 会員 3か月 4回 12,980円(うち消費税額1,180円)
維持費 1,672円
途中受講 できません
見学 できません
体験 できません
初回持参品 裁縫道具、リフォーム用単衣きもの
(※ほどかずそのままの状態でお持ち下さい。)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。