講座コード:202107-03793077 2021年5月6日 更新

基礎からの木版画

元東京造形大学講師、日本美術家連盟会員伊東 槃特

版画は古くからすぐれた美術のーつとして受け継がれ、庶民の心と暮らしに潤いを与えて、親しまれてきました。日本の版画は海外において高い評価を受け、現代美術全般に多大な影響を与えています。当講座は、白黒版画から色刷り版画までを取り上げ、新しい仲間と一緒にその美しさを追求し、素朴な手づくりの良さを学びます。ビデオを使った古典技法の鑑賞と現役作家の作品批評をしながら、将来的には全国公募展に出品出来る作品を目指します。
日時 7/10、7/24、8/28、9/11、9/25
第2・4土曜日 10:15~12:15

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員 3か月 5回 16,225円(うち消費税額1,475円)
維持費 2,200円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,685円(うち消費税額335円) ※版画の体験は2日間(2回連続)となります。体験初日に、体験料3,685円(受付)+教材費/材料費500円(講師へ)をお支払い下さい。※体験は手ぶらでお越し下さい。
ご案内 ◆教材費/材料代14,000円程度、モチーフ代450円(教室支払)
初回持参品 ◆当日ご用意いただくもの/鉛筆(2H~4H)、彫刻刀、紙、版木、バレン、ハケ(ご希望の方には教室で販売いたします。講師にご相談下さい。)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。