王朝継ぎ紙 

講座コード:
202104-13110257

2021年4月12日 更新

講師名

王朝継ぎ紙研究会主宰 近藤陽子監修 王朝継ぎ紙研究会同人 古池 則子

内 容

 平安時代の末、宮廷の女人たちの間で生まれた和紙工芸、継ぎ紙は、「本願寺本三十六人家集」に唯一見ることができます。金、銀の砂子、切箔を散らした色や質の異なる染紙、文様のある唐紙を用いて、破り継ぎ、切り継ぎ、重ね継の三つの技法を組み合わせ、葉書き、色紙、料紙等美しい画面を作っていきます。

日 時

第3 火曜日  15:30~18:00

4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 24,750円(うち消費税額2,250円)

維持費

2,442円

途中受講

できます

見 学

できます 無料見学20分できます。

体 験

できます 体験料 4,532円(うち消費税額412円) 教材費2200円(要予約)

ご案内

◆教材費別(1作品2,850円より。教室で集金)
◆体験作品=「招待状2点」教材費2200円(要予約)

初回持参品

未使用の小筆(指定なし)、目打ち、カッターナイフ
定規30cm(ステンレスまたはアルミ)、筆記用具。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。