「万葉集」入門パートⅠ  新設

講座コード:
202104-01210100

2021年4月18日 更新

講師名

元麗澤大学事務局長、元高等学校教諭 上平 光孝

内 容

 元号「令和」の典拠となり、現存する我が国最古の歌集「万葉集」を初めての方にもわかりやすく読み進めます。
 天皇から庶民に至るまで、幅広い階層の歌が4500余り、日本人の心の原点ともいうべき抒情性豊かな歌が多く収められています。
 時代区分(第一から四期)に沿って進め、今回の「パートⅠ」は「第一期」の主な歌人を取り上げます。
 春過ぎて 夏きたるらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山
代表的な歌人であり、皆さんも「百人一首」でご存じの第二期の持統天皇の歌です。春の季節が過ぎて夏が訪れたことを緑の山と干されている白い布で感じ取る、とても爽やかな歌です。作者の持統天皇や「百人一首」の歌との違いなどわかりやすく解説します。
【講師プロフィル】青山学院大学大学院日本語日本文学研究科修士課程修了、修士。麗澤高校教諭、同校教頭を務めた後、麗澤大学事務局長。現在は麗澤大学校友会専務理事。

日 時

第2・4 水曜日  10:30~12:00

4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 20,460円(うち消費税額1,860円)

維持費

2,640円

テーマ

持ち物=筆記用具
テキスト=プリント教材(300円教室払い)を用意します

4/14 梅花謌卅二首并序(『令和』の典拠となった歌)
4/28 「万葉集」概観
5/12 額田王の歌
5/26 雄略天皇、舒明天皇、磐姫皇后の歌
6/9  天智天皇、有間皇子の歌
6/23 鏡王女の歌、ほか
(進行具合により変更する場合があります)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,850円(うち消費税額350円)

ご案内

テキストプリント1回300円(教室払い)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。