講座コード:202104-01131002 2021年6月19日 更新

小説・エッセイなど

文学・公募の賞を引き寄せる文章術

元集英社文芸出版部編集長松島 義一

毎日を生きていて何も感じない人はいないはずです。感じれば喋りたくなる。喋るだけでは物足りなくなって書きたくなる、書いたら読んでもらいたくなる…時には○○賞への応募など。ごく自然な流れです。ただし、日記や私信とは違って、それなりの書き方になっていなければなりません。何か変だ、何が変なのだろう? そんな文章をさまざまな角度から読ませていただきましょう。書き手の文章と文意に添って入れる<朱>の働きは、大和一の効果あり、です。
小説・エッセイ・体験記などジャンルを問わず。
文章を書くことは、明日の自分に活力をあたえます。また文学・公募の賞を引き寄せるキッカケがつかめます。
日時 4/23、5/28
第2・4金曜日 15:30~17:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 2回 6,710円(うち消費税額610円)
維持費 770円
テーマ 「描写」をしよう、「説明」は最悪。
「ので」「して」「て」「から」などで展開しない。ただただ「言い訳」っぽい「逃げ」の書き方になる。
「感情語」(口惜しい、悲しい、嬉しい、腹が立った……)を使わず「肉体語」(前記のような情況を「仕種」や「表情」で描く)を生かして。
「伝えたいこと」「残したいこと」を自分の背骨としてStoryを組み立てよう。
書いたら勝ち(価値)あり。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,740円(うち消費税額340円) 教材費:別
ご案内 教材費:別
初回持参品 筆記用具、作品があればお持ちください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。