日本画の魅力に迫る街歩き

横山大観記念館と画材店見学&老舗ランチ  公開 野外

講座コード:
202001-18030925

2019年12月28日 更新

講師名

日本画家、川村学園女子大学名誉教授 荻原 延元

内 容

 日本画の魅力に触れる一日を上野で過ごしませんか?「横山大観記念館」(池之端)は、日本画の大家・横山大観が晩年暮らし、作品制作をした邸宅。大観のよすがを偲ぶとともにその秀作を鑑賞しましょう。昼食は明治8年創業の「韻松亭(いんしょうてい)」(上野公園内)で。趣向を凝らした季節の日本料理が楽しみです。その後、不忍の池にほど近い湯島にある日本画材店「喜屋」を訪ねます。扱う岩絵具の数はおよそ3千種。その品ぞろえの厚さから日本画の大家たちも画材を買い求めに訪れるお店です。3代目店主の松下満さんの案内で岩絵具の制作工房を見学し、制作工程を教えていただいたり、原材料の減少などの理由で少しずつ岩絵具が希少になっている現状、筆や和紙といった作品づくりを支える画材のお話もお聞きします。 講座をナビゲートしてくれるのは奥村土牛氏に師事した日本画家で川村学園女子大学名誉教授の荻原延元さん。日本が誇る伝統文化「日本画」を多角的な視点から案内していただきます。

日 時

3/8 日曜日

第2 日曜日 11:00~15:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 1回 8,800円(うち消費税額800円) 一般: 1回 8,800円(うち消費税額800円)

保険料

100円

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。