隊士たちに思いを馳せて

刀と新選組&幕末料亭料理を食べる  公開 野外

講座コード:
201910-18010906

2019年9月28日 更新

講師名

新選組刀研究家 権 東品

内 容

 第1部は、幕末料亭料理。「あなごのかば焼き」「スズキの照り焼き」「エビの金プラ」・・・。品川宿(鮫洲)にあった茶屋「川崎屋」に残されたレシピを、旧品川宿にほど近い大田区大森のすし店「祭りずし」が再現しました。品川宿には、土方歳三ら新選組隊士たちも逗留した幕府御用達の旅籠「釜屋」があり、新選組隊士たちも川崎屋と同じようなものを食べ、酒を飲んだことでしょう。隊士たちが好んだ食べ物の話などの話も汐海さんがお話しします。
第2部は、京都・霊山歴史館に展示されている土方歳三の愛刀「源秀國」を長く所有していた、権東品さんによる刀の話です。「秀國」の入手経路など元所有者ならではの秘話を明かしてくれるほか、新選組隊士たちの愛刀について権さんが解説、それらの刀がなした役割や、歴史的事実を史料に基づいて汐海さんが検証します。

日 時

11/17 日曜日

11:30~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,080円(うち消費税額280円) 一般: 1回 3,080円(うち消費税額280円)

教材費
刀と新選組教材費
3,829円
テーマ

「『虎徹』を、近藤勇はどうやって入手したのか」、「『虎徹』は本物だったのか?」。
11月の大事件、「坂本龍馬暗殺」と「伊東甲子太郎粛清」。「新選組のアリバイを証明する刀」、「龍馬が所持していた刀」など。

ご案内

会場:「祭りずし大森店」大田区大森北1-2-8()
   講義は、よみうりカルチャー大森 5番教室にて行います。

備考:
 講座の前後に、新選組が逗留した「釜屋」跡(京浜「青物横丁」駅徒歩5分)、坂本龍馬のゆかりの地(京急「立会川」駅周辺)見学もおすすめです。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。