美術で学ぶ日本文化  新設

講座コード:
201910-01510887

2019年10月9日 更新

講師名

日本画家(奥村土牛門下)・川村学園女子大学名誉教授 荻原 延元

内 容

講座では、日本文化を美術からひも解きます。各テーマでは仏教美術、絵巻物、屏風絵、障壁画、浮世絵、伝統工芸等を、古代から現代における優れた美術を数多く選び出して、スライドや画集等を参考に楽しく鑑賞し、日本文化についてをより深く学びます。

日 時

第1 土曜日 13:30~15:00

10/5、11/2、12/21、1/18、2/1、3/7

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)

設備費

1,056円

教材費
日本美術鑑賞教材
1,320円
テーマ

10月「岡倉天心の理想と近代日本画の名作のはなし」
11月「江戸の面影・東京の郷愁」江戸名所図絵、川瀬巴水画、等
   例:隅田川、浅草、飛鳥山、日本橋、銀座、丸の内、芝、高輪、御茶ノ水
12月「切手に見る名画」浮世絵、日本画、油彩画、花鳥等
   例:国宝シリーズ、東海道五十三次、奥の細道、浮世絵、近代油彩画、等
1月「色彩とその意味」金、銀、紫、赤、白、黒、青、黄、朱、等
   例:陰陽五行、仏教美術、建築、祭り、年間行事、五不動、染色、他。
2月「ジャポニズム美術」西洋の近代芸術にみる日本の影響
   例:漆器、伊万里、日本の絵画、浮世絵、庭園、染色、家具、衣服、演劇。
3月「文様の美」吉祥文、植物文、松竹梅、雪、浪、雷、水、等
   例:染織、磁器、蒔絵箱、貴族装束、火消し装束、婚礼、祭礼。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,146円(うち消費税額286円)

ご案内

【講師からひと言】
人々が大切にしてきた芸術作品は、人々を感動させる力を持ち、心に響く何かを持っています。

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。