大江戸遊歩術と老舗巡り(14)  野外

講座コード:
201904-01351095

2019年5月22日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

 江戸開府後20年ほど経った寛政元年(1624)、東海道が整備されます。その後、日光街道・奥州道中・中山道・甲州街道が整備され五街道が開通します。参勤交代で地方と江戸との往来が進むとともに、街道筋の宿場も整備され、庶民も旅をするようになってきました。こうした機運の中、京から江戸への道中記『東海道名所記』(寛文元年・1661)が誕生します。そして天保5~7年(1834~36)に江戸のガイドブック「江戸名所図会」が刊行されます。本シリーズでは『江戸名所図会』から今日でもたどれる江戸・東京の史跡を訪ねます。

日 時

第4 火曜日 10:00~13:00

4/23、5/28、6/25、7/23、8/27、9/24

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

教材費
資料代
1,296円
テーマ

4/23  高田の馬場の誓閑寺から穴八幡をめぐって鬼子母神へ
5/28  鳥越神社から東本願寺、下谷神社を参拝し上野へ   
6/25  いちかわ文学の道から下総国分寺、真間山弘法寺へ  
7/23  亀戸中央公園から水神社を経て香取神社、亀戸天神へ 
8/27  箕輪の浄閑寺から素盞雄神社、千住大橋、千住宿へ
9/24  巣鴨から旧中山道を歩き、飛鳥山公園、王子稲荷へ  

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

*欠席される場合は2日前までにご連絡ください。
*交通費、入館料、食事代など自己負担。

初回持参品

筆記用具、帽子、動きやすい服装など

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。