拓本・表装講座 

講座コード:
201810-04813159

2018年10月27日 更新

講師名

拓本研究家 長谷川 三郎

内 容

 句碑・歌碑等を採拓及び表装の技術を習得して豊かな人生を・・・。石碑に刻まれた文字や石仏などを紙に写し取る「拓本」が静かなブームです。拓本は古代中国で発明され日本では江戸時代に発達しました。拓本技術は比較的簡単に習得できます。講座では基本技術を習得します。文学碑や石仏など汚さず、傷つけずに墨などで写し取り、表装して額や掛軸にして鑑賞します。野外での採拓は綺麗な空気を満喫できて健康です。楽しい仲間作りにもなります。

日 時

第2・4週 土曜日 15:30~17:30

10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、1/12、1/26、2/9、2/23、3/9、3/23

受講料

会員: 6か月 12回 29,808円(うち消費税額2,208円)

設備費

2,073円

テーマ

拓本には「拓本傳統技法」「拓本新技法」があります。

①  拓本傳統技法 
拓本は古代中国において発明され、西暦653年以前に採拓された唐代の拓本(唐拓)が世界最古の拓本となっております。石碑などの文を採拓し、書の研究や練習用に開発されました。日本では江戸時代に発達したといわれております。湿拓法(墨汁使用法・油墨使用法)と乾拓法(釣鐘墨・鉛筆使用法)があります。

②  拓本新技法
アクリルカラー絵具による彩色拓、白い紙に色で拓す・黒い紙に色で拓す、があります。内田弘慈先生(東大寺一如庵僧侶・画家・拓本家・写真家)が開発、タンポで打ちますので、墨とアクリルカラー絵具の違いだけで技法は一緒です。
             



途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時。2,656円(要予約)

ご案内

◆教材費/別(教室支払)

初回持参品

墨、ノート、新聞紙

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。