大江戸遊歩術と老舗巡り(14)  野外

講座コード:
201810-01351086

2018年10月27日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

 江戸開府後20年ほど経った寛政元年(1624)、東海道が整備されます。その後、日光街道・奥州道中・中山道・甲州街道が整備され五街道が開通します。参勤交代で地方と江戸との往来が進むとともに、街道筋の宿場も整備され、庶民も旅をするようになってきました。こうした機運の中、京から江戸への道中記『東海道中名所記』(寛文元年・1661)が誕生します。そして天保5~7念(1834~36)に江戸のガイドブック「江戸名所図会」が刊行されます。本シリーズでは『江戸名所図会』から今日でもたどれる江戸・東京の史跡を訪ねます。

日 時

第2週 木曜日 10:00~13:00

10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/14

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

教材費
資料代
1,296円
テーマ

10/11  高田の馬場の誓閑寺から穴八幡をめぐって鬼子母神へ  
11/8  鳥越神社から東本願寺、下谷神社を参拝し上野へ
12/13  いちかわ文学の道から下総国分寺、真間山弘法寺へ
1/10  亀戸中央公園から水神社を経て香取神社、亀戸天神へ 
2/14  箕輪の浄閑寺から素盞雄神社、千住大橋、千住宿へ  
3/14  巣鴨から旧中山道を歩き、飛鳥山公園、王子稲荷へへ   

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

備考
 *欠席される場合は2日前までにご連絡ください。
 *交通費、入館料、食事代など各自負担

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。