[参加者募集]子孫と楽しむ「新選組展2022」スペシャルトークイベント~会場(京都市)かオンラインで~

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子孫と楽しむ「新選組展2022」スペシャルトークイベント 参加者募集! 
 ~会場(京都教育文化センター)かオンラインで~

 「新選組展2022-史料から辿る足跡」が、10月1日(土)から京都文化博物館で始まりました。大河ドラマ「新選組!」に合わせ開かれた「新選組展!」から、18年ぶりとなる大規模な展覧会「新選組展2022」に合わせ、「子孫と楽しむ」をテーマに、スペシャルトークイベントを開きます。土方歳三・永倉新八・井上源三郎・中島登のご子孫が会場に集うほか、近藤勇・斎藤一のご子孫はビデオメッセージでトークイベントに出演します。トークテーマは「伝わるもの・伝えるもの」。各尊家に伝わる秘話を語っていただくほか、新選組について次世代へ語り継ぎたいもの、そして子孫として実感などを縦横にお話しいただきます。また会場ロビーでは、箱館戦争を戦い抜いた隊士・中島登(なかじま・のぼり)が描き残した「戦友姿絵」のパネル展も開きます。京都にご子孫たちが一堂に会し、トークを繰り広げるまたとない機会。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。オンラインでご参加いただくこともできます。

★ご参加のご子孫方 ※写真の転載・利用は固くお断りいたします※
 1枚目=宮川清志さん(近藤勇)※ビデオメッセージ
 2枚目=土方愛(めぐみ)さん(土方歳三)
 3枚目=杉村和紀さん(永倉新八)
 4枚目=藤田太郎さん(斎藤一)※ビデオメッセージ
 5枚目=井上雅雄さん(井上源三郎)
 6枚目=中島大成(だいじょう)さん(中島登)
 


宮川さん★.jpg土方3.jpg杉村さん★.jpg藤田さん★.jpg井上7.jpg中島さん★.jpg










子孫と楽しむ「新選組展2022」スペシャルトークイベント
 
主催:よみうりカルチャー 共催:大阪よみうり文化センター

[日時]
2022年10月29日(土)11:00~14:30 開場10:30、パネル展15:00まで
[会場] 京都教育文化センターホール  京都市左京区聖護院川原町4-13(京阪「神宮丸太町駅」徒歩4分)
[募集定員] 会場=100人 オンライン=100人

[イベント概要]
  第1部= 中村武生氏特別講演「池田屋事件はどこまで解明できたか」90分間
     出演:中村武生氏(京都女子大学非常勤講師)

  第2部= 「新選組展2022」担当学芸員の見どころ解説30分間
     出演:西山剛氏(京都文化博物館学芸員)

 第3部= 新選組隊士子孫4人のトークショー「伝わるもの・伝えるもの」
     出演ご子孫:土方愛氏(土方歳三)、杉村和紀氏(永倉新八)、井上雅雄氏(井上源三郎)、中島大成氏(中島登)、
           宮川清志氏(近藤勇・ビデオメッセージで参加)、藤田太郎氏(斎藤一・同)

  ロビー展= 中島登が描いた「戦友姿絵」のレプリカ拡大パネル約20枚を展示
       ※写真撮影も可能です

[参加料金・お申込み先リンク]
 お申込みは、以下のリンク(大阪よみうり文化センターホームページ)から。
  お申込みと同時にクレジットカード決済でお支払いいただきます。
   ・お申込み受付窓口=大阪よみうり文化センター ・運営事務局=よみうりカルチャー(東京)
  
  ●会場参加の参加料金と申し込み先
   「新選組展」チケット付き6,600円(税込み・税抜き6,000円)

    チケットなし5,500円(税込み・税抜き5,000円)
   
    ※2週間の「復習配信(録画)」付き(第2部と第3部のみ)

  ●オンライン参加の参加料金と申し込み先
   4,400円(税込み・税抜き4,000円)

    ※生中継配信は、第2部と第3部のみです(13:00~14:30)
    ※視聴案内は、事務局から10月27日18:00にメール送信いたします。

[ご案内]
 本イベントは、よみうりカルチャーと大阪よみうり文化センターの共同運営企画のため、お預かりした皆さまの個人情報は、大阪よみうり文化センターとよみうりカルチャーで共有させていただきます。
 参加お申込み後、数日の間に、運営事務局(よみうりカルチャー)から「参加のご案内」のメールを差し上げます

[申し込み締め切り] 10月27日(木)18:00(会場・オンラインとも)

[問い合わせ]
 運営事務局=よみうりカルチャー新選組担当社員:朝山(よみうりカルチャー柏センター長)
  電話:04-7164-3151 dasayama★ync.ne.jp (★を@にかえてご送信ください)

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中島登が描き残した「戦友姿絵」(画像提供:市立函館博物館)
 1枚目=土方歳三 2枚目=山口二郎こと斎藤一
 ※写真画像の無断転載・利用は固くお断りいたします※

 箱館戦争後、共に戦った新選組隊士たちなどを描いた30数枚の武者絵。それぞれに、評伝や追慕の言葉が書き添えられていて、
同志たちの冥福を祈る気持ちを、筆に乗せたと拝察される。

 登の曾孫(ひ孫)の中島大成さんのもとには、函館博物館にある実物を精巧に複写したパネルがあり、大成さんのご厚意で、今回特別に30数枚のうち約20枚を、本イベント会場ロビーで展示できることとなった。
 拡大されたパネルは、一枚一枚の添え書きもはっきりと読み取ることができ、写真撮影もできる。登の思いの丈をぜひ会場で感じてほしい。