[参加者募集]大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家の「あの歌」でたどる旅&ストーリー

小樽のひとよIMG_4678.JPG


歌に誘われ、旅に出た気分になれる
ヒットした「あの歌」でたどる旅&ストーリー

 大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家・橋本克彦さんと一緒に旅に出た気分を味わう講座です。教室で曲を聴き、口ずさみながら歌が生まれた背景や歌の舞台となった美しいも風景などを紹介します。時には「あの歌」を聴いた、「あの頃」の時代背景も追いかけます。




鳥羽、兄弟船IMG_3132.JPG「津軽海峡・冬景色」「青葉城恋唄」「みだれ髪」――
雑誌連載のための取材旅で知った秘話も交えながら

 橋本さんは現在、月刊旅雑誌「旅行読売」で「あの歌この街」という連載を手掛けています。2017年1月号から現在に至るまで、50を超える「あの歌」の舞台を取材してきました。函館朝市の海産物商店の社長、矢切の渡しの船頭さん、日本海の底引き漁船の漁師さん・・・。「あの歌」の当地で知り合った人々の姿も交え、取材を通じて知った秘話も語ります。




南国土佐、はりまや橋MG_2145.JPG知床旅情、羅臼岳IMG_6778.JPG夏の思い出、尾瀬IMG_2404.JPG











あの歌 写真2 講師橋本克彦画像20210104ym_061.jpgあの歌 写真1.jpg

橋本克彦 講師 
1945年宮城県気仙沼市生まれ。雑誌記者を経てノンフィクション作家に。
84年「線路工手の歌が聞えた」(宝島社)で第15回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。月刊旅雑誌「旅行読売」で「あの歌この街」を連載中。連載をまとめた本を本年3月に出版。



ヒットした「あの歌」でたどる旅&ストーリー[パート1]
 <事前体験会>6月21日(月)13:00~14:30 参加費1,100円・要予約
  これから講座で取り上げる歌や、この講座の楽しみ方などを皆さんとともに語り合います。
■月1回月曜13:00~14:30 7月5日スタート
■受講料 3か月3回分9,900円 会場は毎回、よみカル北千住(北千住駅ビル「ルミネ」9階)です
申し込み・講座詳細は →こちら

風景写真 1枚目=「小樽の人よ」小樽運河 2枚目=「兄弟船」鳥羽・石鏡港 3枚目=「南国土佐を後にして」はりまや橋
4枚目=「知床旅情」羅臼岳 5枚目=「夏の思い出」尾瀬