[あなたのストーリー]関口結子さんが内閣総理大臣賞受賞――読書感想文コン


★輝くあなたのストーリー★
 柏センターの「上達する! 子どもの書道・硬筆(小学生)」に学ぶ、関口結子さん(8歳)の活躍を紹介します

全国の小学生(低学年)の応募作品の第1席に――
 全国学校図書館協議会などが主催する「第65回青少年読書感想文全国コンクール」で、
関口結子さん(柏第一小学校2年)の作品が、内閣総理大臣賞に選ばれました!
 関口さんは、昨年の夏休みに読んだ「魔女ののろいのアメ」(PHP研究所・刊)を、「おまじないのアメ」というタイトルで感想文にまとめました。(受賞作はhttps://www.dokusyokansoubun.jp/text65rd/stei.html
 同コンクールには全国2万5579校から、397万5894編の作品が寄せられたそうです。
内閣総理大臣賞は小学校低学年、同中学年、同高学年、中学校、高等学校の各部ごとにそれぞれ1編、計5編だけが輝く「最高賞」です。

秋篠宮さまからお言葉――授賞式の喜び
 2月7日に開かれた同コンクール授賞式。関口さんは、秋篠宮さまから「これからも読書を続けてください」とお声をかけられたそうです。「緊張したけれど、とても自信になりました」。関口さんはその時の喜びを作文にまとめ、センターに届けてくれました。
※クリックいただくと全文をお読みいただけます

作文1.jpg
さむい日に うれしきしらせ とどきしに
 心あったまり しあわせになる

 作文の書き出し、関口さん作の短歌です。
読書・作文に加え、短歌を詠むことも好きという関口さん。
さらに柏センターで、塚原月華講師に「しゅう字」を習っています。


「しゅう字」と「書道」 どう違う?
 関口さんは、講座を受けるうちに疑問を持ち、辞書でその違いを調べてみたそうです。
関口さんによると「じ書で調べたところ、『しゅう字』はだれが見ても美しい字を書けるよう字をならうことで、『書道』はそれぞれのこせいを出したげいじゅつといえる字をめざすこと」なのだそうです。
 「これからもしゅう字をがんばってうつくしい字を書けるようになり、はやくかな書道をならえるようになりたいです」と関口さん。
個性と感性を短歌に紡いで、あふれ出る才能を文字で表現する日は、もうすぐそこまでやってきているようです。


★「上達する! 子どもの書道・硬筆(小学生)」講座は・・・
https://www.ync.ne.jp/kashiwa/kouza/202004-16040651.htm