江戸東京組みひも  新設 満員

講座コード:
202007-13750010

2020年7月5日 更新

講師名

龍工房代表 現代の名工 福田 隆

染織組紐士 林 茂樹

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 武具に使われた紐に由来し、帯〆、羽織紐として今に伝わる東京くみひも。日本橋龍工房は組みひもを専業としてデザインから仕上げまで一貫して行う都内では数少ない工房です。
 老舗工房で受け継がれてきた伝統技術を親しみやすい形で学ぶことができます。
制作カリキュラムは、本格的な純国産糸を使って、草木染による染色や下準備、ミニ丸台や伝統技術を用いた組加工を行います。
各回講義を行い、組みひもの知識と技術を学べる内容となっております。

日 時

第1 日曜日 10:00~13:00

7/5、8/2、9/6、9/27

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 4回 15,400円(うち消費税額1,400円)

設備費

660円

テーマ

①講話:工房紹介、今後の講義について、組みひもとは?定義、組みひもの製造工程
 体験:糸染め
②講話:組みひもの歴史Ⅰ(古代~飛鳥・奈良)、経尺の計画
 体験:糸繰り、経尺、もしくはミニ丸台
③講話:組みひもの色々、組みひもの組柄
 体験:ミニ丸台
④講話:組みひもの歴史Ⅱ(平安~江戸以降)
 体験:ゆび組みひも、質疑応答

途中受講

できません 4回コースなので初回からの受講が必要

見 学

できません 見学は可能だが受講は途中ではなく次期から

体 験

できません

ご案内

教材費:絹糸代・染色代3,500円、レジュメ500円は初回講師へ

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

本講座は定員に達しました。