歴史舞台追跡~武蔵野台地編~

家康以前の江戸歴史風景を探るPart3  野外

講座コード:
202004-01597237

2020年5月27日 更新

講師名

日本考古学協会会員 谷口 榮

内 容

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
今回は、武蔵野台地東端に広がる低地、隅田川西岸の町屋・南千住・根岸・下谷・橋場・今戸・浅草・鳥越・浅草橋地域を辿り、家康以前の地形と歴史風景を探り、江戸幕府創設の地「江戸」の知られざるポテンシャルを解き明かします。

日 時

10:30~12:30

6/13、7/11、7/18、8/8、8/22、9/12

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

教材費
教材(300)
1,980円
テーマ



※3/14→6/20「芝公園界隈」

第1回 4/11→7/18「豊島・尾久界隈」
第2回 5/ 9→8/22「町屋・南千住界隈」
第3回 6/13「下谷・根岸界隈」
第4回 7/11「橋場・浅草界隈」
第5回 8/8日「浅草界隈」
第6回 9/12「鳥越・浅草橋界隈」

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散
交通費・拝観料などは自己負担です。
※資料は、講師より当日お渡しします。
※12/9のみ第2日曜です。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。