歴史舞台追跡~武蔵野台地編~

家康以前の江戸歴史風景を探る  野外

講座コード:
201910-01597237

2019年8月19日 更新

講師名

日本考古学協会会員 谷口 榮

内 容

 徳川家康が江戸に入部した頃の江戸は、どんな風景だったのでしょうか。地図情報等を用いて、当時の地形や地理を確認しながら、地域の歴史的変遷をたどりながら、家康以前の江戸の風景を探ります。従来の定説に縛られない、新しい歴史風景が楽しめます。
今回は、武蔵野台地の東端を江戸城から霞が関・虎ノ門・愛宕山・芝公園まで辿り、家康以前の地形と歴史風景を探り、江戸幕府創設の地「江戸」の知られざるポテンシャルを解き明かします。

日 時

10:30~12:30

10/5、11/9、12/14、1/11、2/8、3/14

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

教材費
教材(300)
1,980円
テーマ

第1回10月5日(土)「江戸城本丸界隈」
 北桔橋門から江戸城(皇居)へ入り、天守台跡など旧本丸を中心に見学し、江戸城の地形的特徴を確認します。

第2回11月9日(土)「江戸城内堀界隈」
 江戸城の内堀沿いに歩き、旧平川の河道跡の状況などを確認しながら家康江戸入部以前の状況を探ります。

第3回12月14日(土)「日比谷入江界隈」
 江戸城旧西の丸(皇居外苑)から日比谷公園界隈を歩き、かつての平川が注いでいた日比谷入江跡を確認します。

第4回1月11日(土)「霞が関・山王界隈」
 桜田門辺りから官庁街と国会議事堂、日枝神社などを訪ね江戸城西側の外堀と台地と低地の様子を確認します。

第5回2月8日(土)「虎ノ門・愛宕山界隈」
 虎ノ門から赤坂・神谷町の台地と愛宕山の独立丘の地形的特徴および様子を確認し、愛宕山の歴史的な位置づけを試みます。

第6回 3月14日(土)「芝公園界隈」
将軍家御廟のある増上寺造営地の地形的な特徴など、前回の愛宕山と合わせ江戸の西からの玄関口としての芝界隈の歴史風景を考えます。

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散
交通費・拝観料などは自己負担です。
※資料は、講師より当日お渡しします。
※12/9のみ第2日曜です。

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。