失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き〈再発見編〉  新設 野外

講座コード:
201910-01351490

2019年8月19日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容

 東京は鉄道とともに発達してきた都市です。鉄道の歴史を探れば、東京という都市の歩みを実感することができます。ふだん何気なく通り過ぎているようなところにも、鉄道と地域の歩みを物語る様々な「モノ」が潜んでおり、既知の場所でも、より深く観察すれば、新たな「発見」があるかもしれません。今回は多くの方にとって馴染みのあるエリアでありながら、新たな変化もみられる上野駅と東京駅界隈、そして老舗の郊外電車として人気のあった玉電名残の世田谷エリアを探訪します。

日 時

第3 金曜日 10:30~14:00

10/18、11/15、12/20

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,580円(うち消費税額780円)

教材費
資料代(100)
330円
テーマ

10/18 第1回:上野駅とその界隈に潜む鉄道遺産を探る
11/15 第2回:玉電名残の世田谷線と砧線跡を歩く
12/20 第3回:東京駅とその周辺丸ごとウォッチング

保険料

300円

途中受講

できます 受付は5日前まで

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集散です。解散の時間はおおよその目安です。
交通費などは各自ご負担ください。

※集合場所のご案内は別途お渡しします。

初回持参品

雨具、筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。