講座コード:202201-07590061 2022年1月7日 更新

~自由が丘らしい知的で上品な装い~

着物コーディネート術 (文様学習)

着物カルチャー倶楽部「着楽舎」主宰中川 時次

<教材>
よい学びには品質の良い教材に直接触れる機会の積み重ねが必要という考えから、毎月の教材には実際に市場流通している新品の着尺や帯地を主に用います。教材観察用に使い捨て手袋と虫眼鏡を毎回人数分用意していますので、間近でじっくり賛感・製織技術・デザイン性を観察してください。
[講師紹介]
中川 時次(なかがわ ときじ)
中川 美湖(なかがわ みこ)

着物カルチャー倶楽部「着楽舎」の2名で講義を行います。高級呉服卸業として約50年の経験値をベースに、実用的かつ現実的な着物コーディネート解説を行います。1950年京都西陣生まれ。故・山口伊太郎を師に学び、その後、東京日本橋で長く帯のプロデュース・卸売業に従事。2000年に独立し「銀座きものなかがわ」創業。高級呉服卸・小売業を営むかたわらで、2009年よりカルチャー活動を開始。「着物勉強会きもの塾」を中心に活動を広げ、現在、よみうりカルチャー系列や毎日文化センターでも定期講座を展開。上質な着物文化、粋な着物文化を残していくための活動をライフワークとする。
http://blog.kirakusha.org/
日時 1/24、2/28、3/28
第4月曜日 13:30~15:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 10,230円(うち消費税額930円)
維持費 858円
教材費
教材費900 2,970円
テーマ 1/24 「正倉院文様・名物裂文様」
着物や帯の文様として代表的な文様群「正倉院文様」「名物裂文様」について解説します。海外から日本に渡来してきた文様グループで、格式高い文様から洒落文様まで幅広いデザインがあるのが特徴です。

2/28 「王朝文様・有職文様・狩野派と琳派」
フォーマルな用向きにおいて頻出する文様群「王朝文様」「有職文様」、江戸時代を中心に花開いた「狩野派」と「琳派」について解説します。

3/28 「おめでたい文様・厄除けの文様・ゲン担ぎの文様」
着物や帯のデザインには、祝意・敬意、厄除け、ゲン担ぎなどの意味を込めたデザインが多く存在します。(例:フクロウ→不苦労)。ここでは遊び心のある文様を含めて、文様の意味を上手に取り入れた着物コーディネートを解説します。
途中受講 継続のみできません
見学 できます
体験 できます 体験料 4,686円(うち消費税額426円)
初回持参品 筆記用具
教材への汚れ防止のためボールペン不可
カメラ(任意)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。