講座コード:202110-18080086 2021年9月4日 更新

公開

行司が語る大相撲の世界

大相撲 幕内格行司木村 銀治郎

はっけよーい、のこった、のこった!
相撲中継で耳にする行司の掛け声、聞いたことのない日本人はいないのではないでしょうか?
行司って相撲の審判だと思っていますか?それだけじゃないんです。
相撲文字で番付を書く、取り組みを決める、会場アナウンス、巡業の宿や移動の手配と、行司の仕事は多岐にわたります。。
大相撲を裏から支える行司の意外なお仕事を、講師が遭遇した大相撲のこぼれ話を交えてお話します。行司が語る大相撲の世界をお楽しみに。
毎日ちゃんこ食べてるの?お相撲さんは飛行機に乗るとき席はどうするの?どうやったら行司になれるの?など素朴な疑問にもお答えします。


【講師略歴】木村 銀治郎(3代)
大相撲 幕内格行司。芝田山部屋所属。
1990年3月場所で初土俵。2014年11月場所で幕内格昇進。3代木村銀治郎を襲名。
行司として土俵に上がる他、相撲の普及活動に力を入れており、小中学校での課外授業や、様々なイベントに積極的に参加し、大相撲の魅力を伝えている。2012年1月場所の土俵祭では前年に東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町の赤武酒造の清酒『浜娘』をお神酒として使用し話題となった。
著書「大相撲と鉄道 きっぷも座席も行司が仕切る!?」(交通新聞社新書)など。
日時 10/4 月曜日
 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,850円(うち消費税額350円)
維持費 308円
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。