講座コード:202110-04990120 2021年8月24日 更新

新設

心に響く

「墨場必携」書道 先人の名句を味わう

書家木下 真理子

「墨場必携」に所収されている風雅な漢詩や吉祥の言葉、仏語や先人の格言を、味わいながら書作して頂きます。半紙に四字または五字の名句を、様々な書体(楷書、行書、草書、隷書)から選んで創作を愉しみ、季節やテーマに合った香が漂う空間で、癒しの時間をお過ごしください。
一般的に書道は“習字”と捉えられています。最近は活字やフォントという“記号”を「文字」、「書」を“デザイン”と認識されてもいます。しかし「文字」と「書」はもともと一体のもので、そこには書き手の人間性も反映されてきました。習字は書写とも呼ばれますが、文字を正しく整えて書くことだけを目的としています。それでは書道とはなんでしょう。それは、先人の心境を追体験し、手書きの文字に備わる「自然美」「情緒性」「人間味」などを感じ取りながら、自身を高めてゆく行為です。
本講座を通して、書道の奥深さを一生に渡って探求していきたいという志を持たれた方は、講師が主宰する書道団体『翠風会』への入会も可能です。

【木下真理子 講師プロフィール】
中国・日本古来の書の伝統を探求。映画『利休にたずねよ』、NHK『にっぽんプレミアム』の題字も手掛けている。『茶道雑誌』ではエッセイも連載。
日時 10/5、10/19、11/2、11/16、12/7、12/21
第1・3火曜日 19:30~21:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 27,720円(うち消費税額2,520円)
維持費 1,716円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,906円(うち消費税額446円)
ご案内 硯と文鎮、下敷きは教室に常備(その他、道具は各自ご持参ください)
初回持参品 ●太筆(一般的なサイズの3号~4号)
●小筆
●墨(液体、固体どちらでも可)液体はセンターで販売有り
●半紙(漢字用)センターで販売有り

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。