消しゴム版画多色刷りで

蔵書票を作ろう  公開

講座コード:
202004-18120010

2020年2月8日 更新

講師名

版画家 日本書票協会会員 田中 栞

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

愛蔵本に貼って愛でるためのオリジナル版画「蔵書票」は、銅版や木版、型染めなど様々な技法で作られています。作品はその美しさゆえに「紙の宝石」と呼ばれ、愛好家の間でコレクション対象とされています。人気版画家が制作した美しい作品の数々を鑑賞してから、自分だけのオリジナル蔵書票を作りましょう。
講座1回目でお好みのモチーフと自分の名前、蔵書票を示す文字(「EXLIBRIS」「所蔵」「の本」など)を盛り込んだ図案を作り、道具の練習を経て、描線(メインの版)の彫りを行います。
2回目には色版を作って多色刷りを行い、完成した蔵書票を参加者同士で交換したり、持参した愛蔵本に貼り込んだりして楽しみます。
初心者でも彫りやすい版画用消しゴムを使ってデザインカッターで彫ることで、細い線やカラフルな多色を表現することができます。図案作りから彫り・刷りまで、工程のすべてを講師がお手伝いするので、必ず完成します。
図案集は講師が用意していますが、特に彫りたい図柄がある方は、3センチ四方程度のスケッチをご持参ください。

日 時

5/24、5/31 日曜日

13:00~15:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 2回 5,060円(うち消費税額460円) 一般: 2回 5,060円(うち消費税額460円)

設備費

396円

教材費
教材費(蔵書票)
550円
テーマ

5/24
1.国内外の人気版画が制作した、名作蔵書票の実物を鑑賞。
2.道具(デザインカッター)の練習。
3.図案を決めて、描線を彫る。
5/31
1.色版の制作。
2.多色刷り。
3.講師も含めて、参加者同士で交換。
4.愛蔵本に貼り込む。

初回持参品

図案(彫りたいものがある方。3センチ四方程度の、細かすぎないスケッチ)、メガネやルーペ(普段、お使いの方)。道具は講師がお貸ししますが、愛用の道具(デザインカッターや彫刻刀)がある方は、ご持参くださってもかまいません。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。