こわれた器が蘇る「金継ぎ」  満員

講座コード:
201910-12110001

2019年9月20日 更新

講師名

漆芸伝承の会 主宰 栗原 蘇秀

会認定講師 小宮山 千夏子

内 容

こわれてしまった大事な器、眠りかけた器が美しく蘇り、再び使用できるようになります。
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や白金の化粧を施す技法です。
初心者にもやさしい金継ぎの本格技法を紹介します。
うるしは体に優しい「本うるし」ながら、かぶれにくく、金は口にしても安全な「純金」を用います。
また資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1・3 金曜日 10:00~12:00

10/4、10/18、11/1、11/15、12/6、12/20

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)

設備費

1,056円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,926円(うち消費税額266円) 教材費3,080円 要予約

ご案内

教材費 材料代10,230円/6回分(純金、銀、プラチナの箔粉、彩金、うるし他)、筆セット5,940円(3回目までに購入。初回に説明いたします)
道具代実費(レンタル・購入可)道具レンタル代440円/1回分 
 ※講師指定の教材・道具を使用すること

初回持参品

割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、作品を入れて持ち帰る箱

講師ホームページ

https://kintsugi.themedia.jp/

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

本講座は定員に達しました。