カラフルな地層の標本を作ろう(小中学生)  公開

講座コード:
201907-18160494

2019年6月2日 更新

講師名

東京理科大学理工学部教養 教授 関  陽児

内 容
講座写真1
講座写真2

大雨が降ると、峠の山道が通行止めになることがあります。そんな時、山地ではあちこちで土砂崩れが起き、崩れた土砂が川に押し出されて流れているかもしれません。川の流れで運ばれてきた砂や泥は、洪水がおさまったり河口近くのゆるやかな流れの場所まで来ると、水底に沈んで積もっていきます。こうしたことは、河口付近の海でも起こります。砂や泥が少しずつ広い範囲に積もると、薄くて広がりの大きな土砂の層つまり地層になります。
 講座では、始めにいろいろな条件で地層ができる様子を観察します。次に、自分で地層を作ってみます。砂や泥だけでなく、カラフルな粒も用意します。砂や泥をビンに入れる条件を少しずつ変えて比べてみてもよいかもしれません。出来上がった地層は、小さなビンに入れてお持ち帰りできます。家に帰ってから、虫メガネなどでじっくり観察してください。小学3年生以下は保護者同伴。

日 時

7/20 土曜日

13:00~15:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 1回 3,780円(うち消費税額280円) 一般: 1回 3,780円(うち消費税額280円)

設備費

194円

初回持参品

動きやすく多少汚れても構わない服装。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。