万葉集で読み解く 新元号「令和」  公開

講座コード:
201907-18010017

2019年5月27日 更新

講師名

国學院大学文学部 非常勤講師 高見 寛孝

内 容

「令和」の時代がスタートしました。新元号の典拠となった万葉集の序文は、あとに続く「梅花の歌三十ニ首 序を併せたり」が詠まれた背景などを説明した文章といわれています。当時、太宰府の長官だった大伴旅人の邸宅で開かれた、宴席で詠まれた梅にまつわるうたがつづられています。
 「気淑(きよく)く風和らぎ」など、みやびな言葉を使って柔らかいイメージの序文、当時の九州の役人たちが詠んだ梅の花にまつわる背景などについて、員外2首と追加6首を含めた38首のうたを深く味わいながら読み解きます。

日 時

7/1 月曜日

10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料

会員: 1回 2,700円(うち消費税額200円) 一般: 1回 2,700円(うち消費税額200円)

設備費

194円

教材費
教材費(新元号「令和」)
50円
初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。