絵を見て話そう“心感覚”鑑賞法  新設

講座コード:
201901-01570042

2018年11月18日 更新

講師名

国際美術展プロデューサー 中尾 陽一

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 知識としての美術史を学ぶのではなく、絵と対話し交感する鑑賞法を身につけるための講座です。目の前の絵画に対して、どう感じるか、何を考えたか(連想したか)を言葉にしてみます。そして、講師のナビゲーションで、作品に対する自分なりの評価ができるようになることを目指します。
 絵はひとりで見ることが多く、絵についてあれこれ語り合う機会はあまりないと思います。同じ絵を見て、ほかの人が何を思うのか、好き嫌いの違いは何かなど、大勢でわいわいがやがや鑑賞することの楽しさに開眼してください。新しい「気づき」がたくさんあります。
 美術史の流れに沿った通史的な講座ではありませんが、講師が作家の時代背景や作品にまつわるエピソードを展覧会オーガナイズの経験談などをまじえてお話します。

日 時

第4週 火曜日 13:30~15:00

1/22、2/26、3/26

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

設備費

518円

テーマ

1/22 印象派 vs 美し過ぎる(?)サロン絵画

2/26 ゴッホ最晩年:奇跡の2年間

3/26 マティス:肘掛け椅子のような絵を描きたい!

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 3,412円 要予約

ご案内

教材費:1回100円 / 教室

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。