三味線の生演奏つき

小唄で知る江戸と東京の暮らし   公開

講座コード:
201810-18060013

2018年9月7日 更新

講師名

三味線奏者 小唄扇派師範 宮澤 やすみ

内 容

 幕末に発祥し、明治~昭和に発展した「小唄」は、江戸と東京のエッセンスが凝縮した三味線音楽です。それはまるで、往時の風景を短い歌詞と音に閉じ込めたスナップ写真のようなもの。江戸文化の発信地「吉原」や江戸っ子の誇り「神田祭」など、当時の空気が小唄を聴けば分かります。こざっぱりとした三味線の音も江戸の「粋」を伝えます。
 小唄師範で、テレビでトークもこなす講師が、小唄の実演を交えて、古き良き江戸東京の文化を分かりやすく解説。他地域と異なる東京三味線の特徴や、昭和4年の東京風景など貴重な映像もご紹介します。 

日 時

11/14 水曜日

第2週 水曜日 14:00~15:30

受講料

会員: 1回 2,700円(うち消費税額200円) 一般: 1回 2,700円(うち消費税額200円)

設備費

194円

教材費
教材費(江戸・三味線)
756円

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。