こわれた器が蘇る「金継ぎ」 

講座コード:
201810-12110001

2018年10月27日 更新

講師名

漆芸伝承の会 主宰 栗原 蘇秀

会認定講師 小宮山 千夏子

内 容

こわれてしまった大事な器、眠りかけた器が美しく蘇り、再び使用できるようになります。
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や白金の化粧を施す技法です。
初心者にもやさしい金継ぎの本格技法を紹介します。
うるしは体に優しい「本うるし」ながら、かぶれにくく、金は口にしても安全な「純金」を用います。
また資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1・3週 金曜日 10:00~12:00

10/5、10/19、11/2、11/16、12/7、12/21

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

1,036円

テーマ

・割れを継いで形を復元する
・欠けを埋めて成形する
・ひびを補整する
・中塗りと修正
・金のラインの蒔絵
・修正して仕上げ

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 2,872円・教材費3,030円 要予約

ご案内

教材費 初回材料代8,070円/6回分(1ヶ月目~3ヵ月目) 
4ヶ月目以降材料代10,050円/6回分(純金、銀、プラチナの箔粉、彩金、うるし他)、筆セット4,990円(3回目までに購入。初回に説明いたします)
道具代実費(レンタル・購入可)道具レンタル代440円/1回分 
 ※講師指定の教材・道具を使用すること

初回持参品

割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、作品を入れて持ち帰る箱

講師ホームページ

https://kintsugi.themedia.jp/

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。