講座コード:202104-01452010 2021年5月31日 更新

国宝・重文・寺院で学ぶ仏教

国際教養大学特任教授金岡 秀郎

日本には数多くの優れた仏像や仏画があり、それらを寺院や神社が伝えています。それらの仏教美術は作者や時代の個性を示したり、日本固有の宗教観を交えながらも、インド以来の仏教の思想を表しています。本講では、如来や菩薩の尊像を観つつ、寺院や人物との関連をたどって日本文化史の一端を学びます。
日時 4/22、5/27、6/24、7/22、9/23
第4木曜日 16:00~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 6か月 5回 16,500円(うち消費税額1,500円)
維持費 1,870円
テーマ 04/22 醍醐寺の虚空蔵菩薩立像
05/27 京都国立博物館蔵『餓鬼草紙』
06/24 平等院と藤原道長の弥陀信仰
07/22 大報恩寺釈迦十大弟子(その1)
09/23 大報恩寺釈迦十大弟子(その2)
途中受講 できます
見学 できません
体験 できます 体験料 3,674円(うち消費税額334円)
ご案内 別途資料コピー代あり(講師へ直接支払い)
初回持参品 筆記用具、マスク

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。