「源氏物語と和歌」を学ぶ 

講座コード:
201907-01210061

2019年6月14日 更新

講師名

共立女子大学名誉教授 篠塚 純子

内 容

源氏物語では和歌が重要な役割を担っています。光源氏と女君たちの贈答歌、宴の席で詠まれる唱和の歌、巻末を締めくくる独詠歌など、多数の和歌が登場します。また、語りの文にも和歌が深く関わっています。源氏物語の和歌を理解するには、物語を丹念に読んでいく必要があります。まず、桐壺の巻から読み始めましょう。

【講師経歴】
東京都出身。共立女子大学名誉教授。東京外国語大学フランス語科卒業。日本ペンクラブ、中古文学会他所属。著書に『和泉式部―いのちの歌―』(至文堂)、『蜻蛉日記の心と表現』(勉誠社)、歌集に『線描の魚』(不識書院)、『音楽』(不識書院)がある。



日 時

第2・4 金曜日 13:00~14:30

7/12、7/26、8/9、8/23、9/13、9/27

ホームページからのお申し込みは、受講日の5日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

教材費
教材費(160)
1,036円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。