失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き  野外

講座コード:
201904-08890080

2019年2月18日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 首都圏にも役割を終えて消え去った鉄路や駅が少なからず存在しています。また、現役の鉄道の中にも、鉄道の歩みを物語る貴重な構造持等が潜んでいます。それらを訪ね、鉄道と地域の歴史を探ります。
 今回は変貌著しい品川駅周辺の鉄道の今昔、北区に残る軍用線や貨物支援の跡、甲武鉄道をルーツとする中央線の失われた駅や、赤煉瓦高架橋等を探ります。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

4/19、5/17、6/21

ホームページからのお申し込みは、受講日の14日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
教材費(100)
324円
テーマ

04/19 品川駅界隈の今昔物語~最古の駅から最新の駅へ
05/17 赤羽・王子の廃線跡が語るもの~軍都の名残り
06/21 甲武・中央線の消えた終着駅~都心をめざした鉄路

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散(雨天決行)
※解散時間は多少前後することがあります
※途中昼食休憩あり(40分~1時間程度)
交通費は自己負担となります

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。