失われた鉄路とその遺産

鉄道と地域の変遷見て歩き  野外

講座コード:
201810-08890080

2018年10月27日 更新

講師名

産業考古学会会員 山田 俊明

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

役割を終えて消え去った鉄路が少なからず存在しています。その廃線跡や痕跡を訪ね、それぞれの鉄路の歴史や地域社会との関わりを探ります。
今回は、青梅線で石灰石・砂利輸送関連の廃線跡、豊洲、晴海、築地といった東京湾岸エリアの鉄路の痕跡、そして、極めて短期間しか営業しなかった中央線の支線(通称武蔵野競技場線)の廃線跡をたどります。

日 時

第3週 金曜日 10:30~14:00

10/19、11/16、12/21

受講料

会員: 3か月 3回 8,424円(うち消費税額624円)

教材費
教材費(100)
324円
テーマ

10/19 青梅線は石灰石と砂利を運んでいた
11/16 豊洲や晴海や築地を鉄道が走っていた
12/21 幻の「武蔵野競技場線」をたどる

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

現地集合・解散(雨天決行)
※解散時間は多少前後することがあります
※途中昼食休憩あり(40分~1時間程度)
交通費は自己負担となります

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。