中学生が職場体験に来ました

 DSC_0902.JPG11月26日から11月28日にかけて八王子市立第一中学校の男子中学生2名、女子中学生1名が職場体験に来ました。初日は3日間の流れやカルチャー業務の説明を受けていただき、2日目は「ボールペン・基礎から実用(水)」クラスに参加、実際に講座を体験して受講者の気持ちになってもらいました。3日目は広報業務を体験してもらいました。3日間という短い間でした真摯に取り組んでいただきました。今後のご活躍を心より願っております。今回の職場体験の感想をご紹介します。

 

 

 男子学生A

「挨拶をすることの大切さ、また、挨拶を返してくれたときの嬉しさを学びました。1日目はあまり声が出ず、小さい声で挨拶するようになっていました。しかし、日を重ねていくうちに大きな声で挨拶できるようになりました。そして、大きな声で挨拶をすると、相手も返してくれました。この体験を通してこれからも学校生活の中でも挨拶を積極的にしていこうと思いました(原文ママ)」

 

 男子学生B

「私がこの三日間の体験で感じた事は、仕事とはおもてに出ている物だけではないと言うことです。三日間を通してプリントなどを切ったり講座に必要な物をよういしたりなどのうらにまわる事が多くこの仕事がないとうまくできない物がたくさんありました。私はこのけいけんから今後おもてにはあまりでないめだたないけど必要な仕事に目をむけていきたいです。(原文ママ)」

 

 女子学生

「私は「読売・日本テレビ文化センター」に来て、3日間職場体験をしました。仕事をさせてもらう中で、働く事の大変さを知ることができました。直接お客様と関わらない仕事や目立たない仕事も大切さと思いました。「ボールペン講座」を受けさせてもらいました。文字を丁寧にきれいに書くのは大変でした。名前をきれいに書けたときは嬉しかったです。(原文ママ)」