講座コード:202204-01570070 2022年6月16日 更新

印象派・絵画を変えた画家たち

世界の巨匠たち

NPO美術教育支援協会 理事長谷岡 清

優れた美術作品に焦点を当て、歴史に名を遺した画家たちの全貌に迫ります。現地で撮影した鮮明なスライドと独自の解説を交えて、新しい角度から楽しく天才画家の生涯をたどります。
ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、レンブラント、フェルメール。モネ、ルノワール、ゴッホ。歌麿、北斎・・・。天才は誰も個性的、魅力的です。部分拡大の映像で、これら画家の作品の細部にまで分け入り、画家の意図、描法、時代背景など、他の画家の作品と比較も交え、多角的に名作を楽しみます。見方が変わると美も変わります。

【講師プロフィール】
大学で美術を専攻して以来、新聞・テレビで40年間美術を担当。世界各地の美術館や遺跡への取材のほか、現代の画家たちとの交流を通して蓄積した知識を多くの人々に伝えたいと思い、講義・講演・執筆活動を精力的に行っている。
著作に「アフガニスタンの美」(小学館)
   「シルクロードの華 アフガニスタン」
    (平山郁夫共著 日本経済新聞社)
などがある。
日時 4/21、5/19、6/16、7/21、8/18、9/15
第3木曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)
維持費 2,442円
テーマ 第1回 4/21 《エドワルド・マネ》
印象派の父とも呼ばれるマネは、伝統的なアカデミスムに片足を残しながら、「草上の昼食」など革新的なテーマと手法でパリの美術界は騒然となった。
第2回 5/19 《クロ-ド・モネ》
光の変化によって見え方も変わる景色。北斎の「富嶽三十六景」に触発され、同じ対象物の変化を追ったモネは、自宅に日本庭園を造り、生涯光の画家に。
第3回 6/16 《フィンセント・ヴァン・ゴッホ》
浮世絵の国日本に憧れ、アルルに移ったゴッホは、ゴーギャンを招き、耳を切る悲劇が…。治療のために移ったオーベールーで迎えた死は、自殺か他殺か?
第4回 7/21 《エドガー・ドガ》
光の効果に関心を持ったモネに対し、ドガは人の動きに注目、舞台で脚光を浴びる踊り子から、室内で入浴する女性の姿態まで、その観察と描写は鋭い。
第5回 8/18 《トゥールーズ・ロートレック》
貴族の長男ながら、幼少期の怪我で足の成長が止まり、モンマルトルの歓楽街で画家として活躍。真実を見抜く目は厳しいが、女たちを見る視線は温かい。
第6回 9/15 《ポール・ゴーギャン》
ゴッホとの共同生活の破綻後、文明を逃れて楽園タヒチに避難。土着の女性に魅せられ、多くの名画を残したが、パリ画壇からも見放され、失意の中で死
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,037円(うち消費税額367円)
初回持参品 筆記用具、ペンライト(講座中は暗くなりますので、メモを取る方はご用意ください)

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

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