講座コード:202107-18160004 2021年7月22日 更新

公開 オンライン

おうちで理科実験

[オンライン]ストームグラスを作って雪の結晶を学ぼう

気象予報士佐々木 恭子

 ガラス瓶の中に「雪」が降る、毎日どのような結晶ができるのか観察できる!
 本物の雪ではありませんが、簡単な実験で手作りのストームグラス(天気管)を作ってみましょう。天気管は、19世紀のヨーロッパで航海の時に使われた天気予報の道具です。仕組みはよくわかっていませんが、晴れの日、雨の日など毎日の天気と天気管の中にできる結晶の変化を観察して、「小さい結晶は晴れる日に多い」や「嵐になるときは葉っぱのように大きな結晶ができる」などがわかれば、自分だけの天気予報ができるようになるかも知れません。
 講座では本物の雪の結晶はどのようにできるの?いろいろな形になるのはなぜか?など結晶の「不思議」について勉強します。

・この講座はZOOMミーティングを使用したオンライン講座です。
・お申込後、講座日前日の17時までに受講URLとパスワードをメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は03-3473-5005(恵比寿センター)か ebisu@ync.ne.jp までご連絡ください。
・受講者のお名前や映像・音声などがクラス内で共有されます。
・講座の通信状況の確認などのために録画させていただきます。
・当日は講座時間の10分前から入室できます。
・第三者との受講URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。




オンライン講座の受講方法は、受講前に準備することをご覧ください。Zoomのインストールもご案内しています。
日時 8/21 土曜日
 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員  1回 2,750円(うち消費税額250円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 220円
教材費
教材費 1,320円
ご案内 ・テキストを事前に郵送します。
・対象は小学生以上の親子(実験は保護者同伴で行ってください)
初回持参品 ・無水エタノール90g、精製水100g(ドラッグストアー等で購入が可能です。講座開催決定のご案内後、各自購入下さい)、はかり、溶液を作る透明な容器(使用しないコップなど)、かきまぜ棒(プラスチック製)、小瓶(完成した溶液を入れる瓶、高さ9センチ直径6センチくらい)、ビニール手袋、新聞紙(テーブルを汚さないように)、湯せん出来るボールやお鍋(溶液の結晶を完全に溶かすために使用します)。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。