講座コード:202107-01330006 2021年6月15日 更新

地方文書で村の世界を読む

古文書教室・解読実践上級クラス

よみうりカルチャー講師桜井 克己

 戦国大名北条氏の被官だった小川氏が主家滅亡後土着し、その子孫九 郎兵衛の代の明暦二年(1656)に自力で開発した村が小川村(現小平市小川町)です。ただし最初は小川新田という名称で、その後周辺にさらに新田開発を進 め、そこが小川新田となることで、親村は小川村となりました。
 小川氏は江戸時代を通して世襲名主として村に「君臨」し、その結果、小前百姓との間でしばしば紛争を引き起こすことになります。小川家文書は総点数一万点にいたりますが、なかでもこの紛争に関わる文書を中心に読んでいきます。
日時 7/6、7/20、8/3、8/17、9/7、9/21
第1・3火曜日 15:30~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 22,176円(うち消費税額2,016円)
維持費 2,310円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,081円(うち消費税額371円)
ご案内 教材費:資料代300円程度
初回持参品 ノート、筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。