講座コード:202104-12110005 2021年5月20日 更新

金継ぎ(3.5時間コース)

漆芸伝承の会認定講師髙松 節子

「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶器や漆器、硝子器を修復する技法です。
本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、うるしで華飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。
うるしはかぶれにくい「本うるし」を使用します。また、プロとして活躍できる資格を取ることもできます。


日時 4/15、6/17、7/15、7/29、8/19、9/16
第3木曜日 17:30~21:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 33,264円(うち消費税額3,024円)
維持費 2,310円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できません
ご案内 教材費:3ヶ月9,680円(2回)
道具代:1回につき770円(道具の買取は講師とご相談下さい)
※入会後3ヶ月目までに「初回筆セット」代として5,940円教室集金致します。
※本講座で使用する道具、筆、教材は教室指定品に限ります。
初回持参品 持物:割っても良い陶磁器(平皿)、割れと欠けのある器複数個、紙コップ(もしくは皿)、ぼろ布、楊枝、割り箸、カッターナイフ、セロテープ

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。