~最新の配色感覚を学ぼう~

着物コーディネート術 

講座コード:
202104-07370001

2021年4月2日 更新

講師名

着物カルチャー倶楽部「着楽舎」主宰 中川 時次

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

「色研究コース」
着物コーディネート術の基礎をマスターした方向けの発展コースです。
着物・帯・帯揚げ・帯締めの4点色合わせに特化したカリキュラムで、用向き・立場・季節感等のTPOに応じた配色コントロールが理論的に組み立てられる実力を養うコースとなっています。着物歴の長い方にも新しい発見の多い構成です。

日 時

第1 金曜日  13:30~15:00

4/2、5/7、6/4

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 10,230円(うち消費税額930円)

維持費

1,155円

教材費
教材費900円
2,970円
テーマ

4月:「配色による季節感の表現方法」
同じ着物と帯に対して、帯揚げ・帯締めの配色を変えることにより、新春⇒春⇒初秋⇒晩秋と印象を戦略的に変化させるテクニックを学びます。加えて、洋装ブランドやモダンインテリアで流行している色調も意識的に取り入れ、「季節感+現代的な流行」の色選びであか抜けた着姿を構成するテクニックを実例解説します。

5月:「広告デザインからの着物コーディネート配色」
都会で着物を着用するシーンにおいて、洋装の方と同席する場合も多いと思います。着物姿が出先の場に馴染み、悪目立ちせずステキに映えるためには、洋装コレクションや高級インテリア・ジュエリー・化粧品で用いられる最先端の色バランスを着物姿に取り入れるテクニックが活きます。広告デザインからの色の拾い方、着物への適用方法など皆さんにとっておそらく新しい視点を解説します。

6月:「ワークショップ:自分に似合う色を知る」
人それぞれ、自分の魅力を生かす色の種類(明度・彩度・色相・和洋等)があります。最終回はワークショップ形式で参加者それぞれの雰囲気に適した「色」を講師がアドバイスします。会場受講生同士の視点でも評価し合い、客観的な視点でみた場合の「自分に似合う色」を認識してみましょう。

【教材紹介】毎回の講義では、高級呉服として実際に流通している新品の反物や帯地を教材に用います。講義によりますが、毎回平均で12~16点ほどの着尺・帯地と、約40~50点ほどの帯揚げ・帯締めを用意します。普段なかなか見られない高級品を間近でじっくり観察できる点は大変好評です。上質な作品を見る経験の積み重ねは、着物コーディネート術の向上にもかならず役に立ちますので、講座受講機会をぜひご活用ください。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,785円(うち消費税額435円)

初回持参品

筆記用具(教材への汚れ防止のためボールペン、フリクションペンは不可)、カメラ(任意)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。