朗読 永井荷風「濹東綺譚」を読むー6回講座ー  新設

講座コード:
202104-01710081

2021年4月11日 更新

講師名

俳優座女優・朗読家 長浜 奈津子

内 容

荷風の代表作のひとつである「濹東綺譚」(昭和26年)。講座では、印象的な場面を抜粋して、テキストをご用意いたします。場面ごとに丁寧に説明してから音読してゆきますので、初めてお読みになる方も大丈夫です。時代は令和となりましたが、昭和情緒に溢れるこの世界を味わいながら、声に出して朗読を楽しみましょう。
<講師プロフィール>
劇団俳優座女優・朗読家。舞台を中心に活動。2016年より市川市文学ミュージアム主催「荷風忌」へ毎年出演。荷風作品を読み続けている。2013年〜ひとり語り「朗読空間」於六本木ストライプハウス他、多くの朗読公演に出演。表現活動のほか、朗読倶楽部での指導や俳優座演劇研修所「VOICE」クラス講師をする。オンラインでの朗読教室(個人レッスン)も行っている。

日 時

第2・4 日曜日  15:00~16:30

4/11、4/25、5/9、5/23、6/13、6/27

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 23,430円(うち消費税額2,130円)

維持費

2,442円

テーマ

「濹東綺譚」抜粋あらすじ
小説家・大江匡と玉ノ井の娼婦・お雪の切なくも美しい愛の物語。昭和初期の私娼街を舞台に、その出会いから別れを季節の移り変わりとともに描き出す。6月末のある夕方、大江は玉ノ井付近を散策する。急に振り出した大粒の雨、ひらいた傘に突然飛び込んできたひとりの女、お雪。侘しい場末の町、蚊のわめく溝際の家に住むお雪と大江は、なじみを重ね、たがいに情を深めてゆく。純朴なお雪の恋心。玉ノ井路地の迷宮を彷徨い歩く大江の複雑な心情。季節は夏を過ぎ、やがて秋の深まる十五夜を向えるのだが、二人の行く末はいかに…。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,312円(うち消費税額392円)

ご案内

教材費別途 テキスト代

初回持参品

筆記用具

講師ホームページ

http://www.nappy-cantactriz.com

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。