地方文書で村の世界を読む

古文書教室・解読実践上級クラス 

講座コード:
202104-01330006

2021年3月16日 更新

講師名

よみうりカルチャー講師 桜井 克己

内 容

 戦国大名北条氏の被官だった小川氏が主家滅亡後土着し、その子孫九 郎兵衛の代の明暦二年(1656)に自力で開発した村が小川村(現小平市小川町)です。ただし最初は小川新田という名称で、その後周辺にさらに新田開発を進 め、そこが小川新田となることで、親村は小川村となりました。
 小川氏は江戸時代を通して世襲名主として村に「君臨」し、その結果、小前百姓との間でしばしば紛争を引き起こすことになります。小川家文書は総点数一万点にいたりますが、なかでもこの紛争に関わる文書を中心に読んでいきます。

日 時

第1・3 火曜日  15:30~17:30

4/6、4/20、5/4、5/18、6/1、6/15

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 22,176円(うち消費税額2,016円)

維持費

2,310円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,081円(うち消費税額371円)

ご案内

教材費:資料代300円程度

初回持参品

ノート、筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。