金継ぎ(2.5時間コースB) 

講座コード:
202010-12110003

2020年9月17日 更新

講師名

漆芸伝承の会認定講師 髙松 節子

内 容
講座写真1
講座写真2

「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀のラインを入れて壊れてしまった器、陶器や漆器、硝子器を修復する技法です。
本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、うるしで華飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。
うるしはかぶれにくい「本うるし」を使用します。また、プロとして活躍できる資格を取ることもできます。

日 時

第3 木曜日  18:30~21:00

10/15、11/19、12/17、1/21、2/18、3/18

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 23,100円(うち消費税額2,100円)

設備費

990円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,015円(うち消費税額365円) 教材費・レンタル料:3,080円・要予約 体験者の教室入室時間は19:00からとなります。

ご案内

教材費:3ヶ月8,250円(2回)
道具代:1回につき550円(道具の買取は講師とご相談下さい)
※入会後3ヶ月目までに「初回筆セット」代として5,940円教室集金致します。
※本講座で使用する道具、筆、教材は教室指定品に限ります。
※体験の時間帯は19時~21時です。

初回持参品

持物:割っても良い陶磁器(平皿)、割れと欠けのある器複数個、紙コップ(もしくは皿)、ぼろ布、楊枝、割り箸、カッターナイフ、セロテープ

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。