[オンライン講座]今につながる日本史(全3回シリーズ)

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BS日テレ「深層NEWS」のキャスターを務めた丸山淳一講師による講座


 この講座は、読売新聞オンラインに連載中の歴史コラム「今につながる日本史」で取り上げた話を中心に、昔のできごとを知ろうというものです。ただ、それは受験のためでも、知識をひけらかすためでもありません。 今、日々起きているニュースを深く理解するためです。今のニュースを知るために昔のことをほじくり返す? どういうこと? と思われる方もいるかもしれませんが、人類5000年の歴史を振り返ると、今起きているほとんどのことは、昔にも同じようなことが起きていたんです。

 ならばその時、われわれの先祖はどう対応したかがわかれば、成功したことはまねればいいし、失敗したことは避ければいいことになります。この講座では、そのことを「災害」、「パンデミック」、「忖度と改ざん」という3つのテーマに分けて探っていこうと思います。

 

 

 この講座は、インターネットに接続したパソコン、タブレット、スマートフォンを使って、どこでも、いつでも受講できる動画配信型のオンライン講座です。お申し込み後、視聴用のURLをお知らせします。お申し込み前に、受講する前に準備すること(動画配信型講座)をご覧ください。


■ 受講料:各テーマ1,100円(税込み)

お支払いは、クレジットカード1回払い またはコンビニ払込で承ります。

各テーマの動画時間は、30~40分です。



第1回目「災害と日本史」12月20日まで

 ご承知のように、ここ数年「100年に一度」とか「これまで経験したことのない」ような 豪雨、猛暑、台風などが各地で相次いでいます。最近は地震も多いような気がします。 でも、「生きているうちに経験したことがない」というのと、「過去に一度も起きたことがない」というのは違います。昔にも同じような災害は起きていました。では、どう対応してきたのか。それを知ることは大変重要だと思います。 初回の災害については、3つのキーワード「災害地名」「千年猛暑」「複合災害」に分けてお話しします。


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第2回目「パンデミックと日本史」1月29日まで

 パンデミック、「世界的大流行」という意味ですね。世界的なコロナ・パンデミックが続いていますが、島国で鎖国していた時期もあった日本も、過去にパンデミックに巻き込まれています。世界的なパンデミックは100年周期で起きるという説があり、新型コロナの100年前にはスペインインフルエンザが猛威をふるい、200年前にはコレラが大流行しました。300年前には日本は巻き込まれませんでしたが、ペストが流行し、パンデミック100年周期説というのもあるようです。今日はスペイン風邪、コレラ、ペストをキーワードにして、今の新型コロナ対策に生かせる点はないのか、皆さんと考えてみたいと思います。


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第3回目「忖度と改ざんの日本史」2月26日まで

 「忖度と改ざん」といえば、安倍内閣での「森友・加計、いわゆるモリカケ問題」や「桜を見る会」の話を思い浮かべる方が多いと思います。安倍首相は体調不良で退陣しましたが、この問題の真相はなお解明されていないという方も多いでしょう。しかし、上司やトップの意向はこうなんだろうな、と忖度して動くということ自体は悪いことではありません。細かく指示しないと動かない、というのはできる人ではないのです。問題なのは、忖度しすぎて、違法だったり社会通念に反することまで踏み込んでしまう「忖度の暴走」です。公文書の改ざんや事実の隠ぺいはこれにあたります。上の意向を忖度して公文書が改ざんされたり、隠蔽されたりした例は、過去にも数えきれないほどあります。今回は、「柳川一件」「大本営発表」「『本能寺』後の光秀」という3つのキーワードから考えてみたいと思います。



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