[講座]愛しきペンギンの世界(12月26日)

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 ペンギンは幸運なことに、ポジティブなイメージを持つ生き物です。有名な企業や鉄道会社のメインキャラクターとしても大活躍しています。内外の動物園や水族館では、人気動物ベストテンに入ることも珍しくありません。なぜペンギンはそんなに人間に愛されるのでしょう?この不思議な生き物の魅力の根源は何でしょうか?ペンギンと人間との様々な関係に注目しながら、このユニークな生き物の生態や現状、地球環境との関係について具体的に紹介し、皆様とご一緒に考えていきたいと思います。

 

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 【日時】12月26日(土)13:30~15:00

 【会場】読売新聞東京本社3階新聞教室

 【講師】ペンギン会議研究員、国際自然保護連合(IUCN)、

     ペンギンスぺシャリストグループ(PSG)メンバー

     上田 一生

 【受講料】会員・一般ともに2,750円(税込)

 【お問い合わせ・お申し込み】

  事業担当:03-3642-4301(平日10:00~19:00、土曜17:00まで)

 
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【講師プロフィール】上田 一生      

ペンギン研究歴50年。1988年第1回国際ペンギン会議(ペンギンに関する世界初の国際学会)に唯一のアジア人として参加。1990年ペンギン会議(PCJ)創設メンバー・研究員。2016年以降、国際自然保護連合(IUCN)・種の保存委員会(SSC)・ペンギンスペシャリストグループ(PSG)のメンバーとして『ペンギン・レッドリスト』の編集等を行う。著書:『ペンギンの世界』(岩波新書)、『ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ』(岩波書店)、『ペンギン図鑑』(文溪堂)等。訳書・監修書:『ペンギンになった不思議なトリ』(どうぶつ社)、『ペンギン大百科』(平凡社)、『新しい美しいペンギン図鑑』(エクスナレッジ)等多数。内外の動物園・水族館のペンギン施設21か所を監修。外国映画監修(5作品)、内外のテレビ番組の監修も多数行う。

 

  

よみうりカルチャーでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の三つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を踏まえながら、細心の注意を払って講座を運営しています。「新聞教室」を会場にした本講座でも、以下の防止策を行います。

  • 講座当日は、お出かけの前に検温をお願いします。37度5分以上ある場合、ご受講できません。教室入り口でもスタッフが非接触型体温計で検温いたします。
  • 風邪の症状がある場合、ご受講をお控えください。
  • 教室入り口に、手指用の消毒液を用意します。
  • 講座中もマスク着用をお願いいたします。
  • 教室内のいすは、隣と距離を空けて配置します。
  • 換気のため、講座中も入り口の扉は開放します。

 ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。