[アーカイブ配信受付中・11月23日17:00まで]島根の日本遺産 神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~

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 島根県西部(浜田市、益田市、大田市、江津市、川本町、美郷町、邑南町、津和野町、吉賀町)に根付く神楽(かぐら)は、神へささげることを大切にしながら、時代の変化を受容し発展を続けてきました。現在も地域のイベントや商業施設などで年間を通じて盛んに舞われています。

 2019年5月、大元神楽(おおもとかぐら)や石見神楽(いわみかぐら)、道具の面や衣装、石州半紙など52件の文化財が評価され、「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」として日本遺産に認定されました。




オンライン公開講座・島根県日本遺産

生きられる伝統としての石見神楽

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 石見神楽躍進のきっかけとなった『大阪万博(1970年)』での石見神楽「大蛇(おろち)」上演ヒストリーを交えながら、石見地域の多く人々の生活に息づく神楽の世界に、成城大学文芸学部教授・俵木悟(ひょうきさとる)氏が迫ります。

 現在も生き続ける伝統芸能「石見地域で伝承される神楽」に触れてみませんか。受講してアンケートに答えて島根県の特産品が抽選で当たるプレゼントもあります。詳しくは下記をご覧ください。



[日時]11月15日(日)14:00~15:00
    アーカイブ配信あり(11/17 ~11/24 )

[受講料]無料

[定員]500名(要事前申し込み・先着順)満席になりました

    アーカイブ配信のみのお申し込みもご用意しました(先着160名)

    下記、申し込みボタンよりお申し込みください

[申し込み締め切り]11月23日(月)17:00






※申し込みの方を対象に、神楽の演目パンフレット、神楽カードなどを郵送いたします。アーカイブ配信のみの方にもお送りします。


※アーカイブ配信(講座内容を録画した動画)は、講座終了後に講座を申し込みされた方全員にメールでご案内します。当日の講座時間が都合悪い方も、アーカイブ配信で講座をお楽しみいただけます。アーカイブ配信のみご希望の方も下記「申し込みはこちら」からお申し込みください。
(アーカイブ配信のみの方には、11月16日以降に、視聴用のURLをメールでお知らせします。)


※こちらの講座は、インターネットに接続されたパソコン、タブレット、スマートフォンなどで受講(視聴)いただくオンライン講座です。ビデオ会議システムZoomウェビナーを使用して配信します(Zoomのインストールはこちらをご覧ください)。通信料は自己負担となりますのでご了承ください。インターネット環境が整ったところでご受講ください。長時間の受講となりますので、お持ちのタブレット、スマートフォンなどのデータ通信料が決められた上限に達してしまう場合がありますのでご注意ください。

(アーカイブ配信のみの方は、Zoomのインストールは必要ありません。)


※一方向型の配信のため、お客様側のカメラの映像、マイクの音声は配信されません。


※お申し込み後、受講用のURLをメールでお送りします。メールが届かない場合はご連絡ください。また、ご自宅に石見神楽の演目紹介パンフレットや、公演会場でしか入手できない石見神楽カード(非売品)等をご自宅に郵送いたします。(11月9日以降発送予定)


※講座終了後のアンケートにご協力ください。アンケートにお答えいただいた皆さまの中から抽選で7名様に島根県特産品詰め合わせセット、3名様に①図録「島根の神楽―伝統と祭儀―」(平成22年島根県立古代出雲歴史博物館)と展示ガイド島根県立古代出雲歴史博物館(令和2年改訂版)、②図録「石見神楽―舞を伝える、舞と生きる―」(平成25年島根県立古代出雲歴史博物館)と展示ガイド島根県立古代出雲歴史博物館(令和2年改訂版)、③図録「日本書紀成立1300年 特別展 出雲と大和」(令和2年東京国立博物館)のいずれかをプレゼントします。発表は発送をもって代えさせていただきます。アンケート回答締め切り11月27日(金)23時59分まで。


※講座終了後、録画した講座の内容を一定期間アーカイブ配信します。後日、視聴用URLとパスワードをお申し込みの皆さまにメールでお知らせします。期間内であれば、何度でも視聴できます。


※本講座の申し込みでいただいた個人情報は、今後の島根県関連講座のご案内に使用するほか、講座企画の参考にさせていただきます。


主催:島根県教育委員会 読売・日本テレビ文化センター

共催:石見観光振興協議会 島根県浜田市


問い合わせ:島根の日本遺産講座事務局(よみうりカルチャー)

TEL.03-3642-4301(平日10:00~19:00、土曜は17:30まで)

メール:online@ync.ne.jp


アーカイブ配信のみのお申し込みで承ります

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■大元神楽(おおもとかぐら)

 石見神楽の起源のひとつとされる大元神楽は、古くからの大元神の信仰により、数年に一度の式年際に執り行わる大掛かりな神楽で、一連の神事の中で神がかりによる託宣が行われる。


■石見神楽(いわみかぐら)

 日本神話や伝説などを題材とした30数種以上の演目が130を超える団体に継承される勇壮華麗な舞、軽快なお囃子が特徴の伝統芸能。神社の祭りや地域の行事、各地での公演などで盛んに舞われ、年間を通じて石見各地で見ることが出来る。大蛇が火や煙を吹くといった演出や、善が悪をこらしめるといったわかりやすいストーリーが特徴で、子どもたちが身を乗り出して応援する姿も見られるなど地域に根付いている。



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石見神楽 蛇胴(じゃどう)600-430.jpg

柿田勝郎面工房_250-400[IM].jpg 柿田勝郎面工房_250-400.jpg 柿田勝郎面工房_黒_250-400.jpg


石州半紙(石州半紙と石州和紙がある)600-500.jpg

石見の神楽めし オロチ丼300-260.jpg 石見の神楽めし 山陰浜田の穴子丼300-260.jpg



島根県内の日本遺産

荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~

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 江戸時代、日本海を北から西への航路を利用して物資を運び「動く総合商社」とも呼ばれる「北前船」。北前船は物資だけでなくさまざな文化を運び、食や民謡などの地域の文化を他の地域へ伝えました。そんな北前船が寄港していたのが浜田市の外ノ浦です。外ノ浦は北前船の中継点として栄えた交易港で江戸時代から変わらぬ風景が魅力です。2018年5月、日本遺産に追加認定されました。


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