[11月13日開催]阿字観呼吸法~京都 仁和寺の瞑想法~ 阿字観入門教室

作り直し_阿字観タイトル4.jpg



夜景500-301.jpg

 このたび、京都・仁和寺と読売新聞社は、原則月に一回のペースで仁和寺を始めとする真言宗御室派の僧侶による真言密教の瞑想法「阿字観」の入門教室を読売新聞社(東京・大手町)で開催します。

 会場は地上 25階、高さ135m の読売新聞社内スタジオ。ガラス張りの室内で、東京タワーや超高層ビル群を臨む美しい夜景に包まれ、御室派の僧侶による阿字観の呼吸法などを体験できるプログラムです。

写真=読売新聞東京本社25階スタジオから=



阿字観で心身ともにリラックス

 阿字観は、真言密教の教典「大日経」に基づく瞑想法で、仁和寺でも僧侶が修行として行っています。梵字の第一字母である「 あ.jpg(阿)」の字は全ての始まりで、宇宙の万物の創世を表わしており、密教の根本かつ中心仏である大日如来を象徴しています。この「阿」を心の目で観て、宇宙の真理の現れとされる大日如来との一体感を得て、創造的に生きるための瞑想法です。一般的な座禅と違い、密教独自の呼吸法で、大きな存在に包まれる感覚を得ることにより深いリラックスを感じられます。



詳細・申し込み方法

【開催日】11月13日(金)

      ※12月以降は追ってお知らせします。


【当日のプログラム】
 18:30  真言宗御室派の僧侶による阿字観説明
 18:45  阿字観体験
 19:30  僧侶との懇談、質問タイム
 20:00  終了


【料金】3,000円(税込み)


【定員】10人(抽選)
    ※コンビニ払込票の発送をもって当選連絡に代えさせていただきます
    ※別途、コンビニ払込手数料がかかります


【会場】読売新聞東京本社25階スタジオ(地下鉄「大手町駅」C3出口直結)


【申し込み締め切り】10月25日(日)


【問い合わせ】よみうりカルチャー「阿字観入門教室」事務局(03-3642-4301 平日10:00~17:00)

おことわり:申し込みフォームから申し込まれた後、事務局からメールが自動返信されます。これは送信内容をご確認いただくものであって、当選の連絡ではありません。


申し込み受け付けは終了しました





新型コロナウイルス感染防止のために

【会場、スタッフの対策】
新型コロナウイルス感染防止のため、本イベント会場、スタッフは以下の取り組みをしています。
◆講師の僧侶はマスクを着用し、僧侶と参加者のみなさまの間にアクリル板を設置します。
◆スタッフは全員、当日の検温、マスク・手袋着用、手指の消毒を行います。
◆会場ドアのノブ、受け付けの机のほか、参加者のみなさまがお使いになるヨガマット、クッションなどは事前に消毒します。
◆みなさまがご使用になるヨガマットは、互いに2mの間隔をあけて配置します。
◆換気のため、イベント中も入口の扉を開けたままにいたします。



【参加者のみなさまにご協力のお願い】

新型コロナウイルス感染防止のため、参加者のみなさまに以下の項目にご協力をお願いいたします。
◆イベント当日は検温し、体温が正常でも体調が悪い場合は来場をお控えください。
◆会場である読売新聞東京本社ご来館時はマスクを着用してください。イベント中もマスクは外さないでください。
◆受付では間隔を空けてお並びください。
◆入館時の非接触型体温計での検温にご協力ください。37.5度以上の場合は入場できません。
◆会場に消毒液を設置しております。手指の消毒をお願いします。
◆会場内では会話は極力お控えください。
◆参加者から感染症患者が発生し、保健所から所定の法令に基づき、接触者情報の提供を求められた際は、事前連絡をすることなく、氏名・連絡先等の個人情報を保健所に情報提供する場合がありますので、予めご了承ください。


※「東京都感染拡大防止ガイドブック」などをもとに作成



仁和寺_御室桜と金堂_802-300.jpg



仁和寺の「ほんもの」に触れる

①二王門(重要文化財)300-224.jpg 仁和寺は真言宗御室派の総本山であり、仁和4年(888年)に創建され、1994年に世界遺産に登録された由緒あるお寺です。江戸時代まで皇室出身者が住職を務めていた門跡寺院であり、「筆頭門跡」に位置付けられ、天皇・皇后両陛下の京都ご訪問の際は、同寺住職が御所でお出迎えする習慣になっています。入門教室は、仁和寺の吉田正裕(しょうゆう)執行長を始めとする真言宗御室派の僧侶に直接、阿字観呼吸法を教わる貴重な機会です。



仁和寺が監修! レッスンブックをプレゼント

プレゼント300-265.jpg 仁和寺の全面監修で作成した阿字観入門のレッスンブックをご参加のみなさま全員に差し上げます。手順や言葉などを初心者向けに再編集。ご自宅で気軽に阿字観の基礎をおさらいし、お寺に伝わる学びや気づきをいつでも体験することができます。合間にほっと一息つけるお坊さんのつぶやきコラムも。2巻構成で充実の内容です。



総本山仁和寺 第51世門跡 瀬川大秀さん コメント

 平成の30年間、私たちは事件や災害、経済格差の広がりなど様々な困難に直面しました。令和の時代を迎えても状況は厳しさを増しており、人々は日々、強いストレスにさらされています。そんな中、健康や自己啓発、マインドフルネスという言葉をよく耳にします。マインドフルネスは、仏教の瞑想から派生したものです。真言宗の瞑想(阿字観・月輪観)や、呼吸法には、心を静め、心身をリラックスさせる効果があるといわれます。心と身体の両方が健康であることが、真の健康と言えるでしょう。今回の阿字観入門教室では、どなたでも体験できる易しい瞑想、呼吸法を実践いただきます。この体験で心と体を充実させていただき、みなさまの幸せに繋がればと願います。