[講座]没後50年 大宅壮一は生きている(11月21日土曜)

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 「一億総白痴化」「口コミ」などの巧みな造語で高度成長期の日本を裁断した社会評論家・大宅壮一。混迷を深める現代、その先見性が没後半世紀を経て再評価され、関連本の出版も相次いでいます。50回目の命日(11/22)を前に、大宅壮一東京マスコミ塾の第7期生として間近に学んだ講師が、「昭和の大巨人」の人間像を語ります。

 

  

 【日時】 11月21日(土)13:30~15:00

 【会場】 読売新聞東京本社3階「新聞教室」

 【講師】 大宅壮一文庫専務理事、中央公論新社元会長 鳥山 輝

 【受講料】会員・一般ともに 2,420円

 【問い合わせ・申し込み】事業担当 03-3642-4301

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よみうりカルチャーでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の三つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を踏まえながら、細心の注意を払って講座を運営しています。「新聞教室」を会場にした本講座でも、以下の防止策を行います。

  • 講座当日は、お出かけの前に検温をお願いします。37度5分以上ある場合、ご受講できません。教室入り口でもスタッフが非接触型体温計で検温いたします。
  • 風邪の症状がある場合、ご受講をお控えください。
  • 教室入り口に、手指用の消毒液を用意します。
  • 講座中もマスク着用をお願いいたします。
  • 教室内のいすは、隣と距離を空けて配置します。
  • 換気のため、講座中も入り口の扉は開放します。

 ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 《問い合わせ》事業担当 03-3642-4301(平日10:00~19:00、土曜日は17:00まで)