[講座]オスマン帝国と女性~後宮〈ハレム〉の「女人の統治」の時代

 

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 オスマン帝国(1299-1922)は中東・バルカン地域を中心に600年にわたり統治しました。この長命な帝国は、ウィーン包囲などで欧州を震撼させた一方、華やかな宮廷文化を発信し続け、18世紀トルコ趣味の流行を生み出しました。「オリエンタリズム」の源泉ともなったトプカプ宮殿の《ハレム》に住まう女性たちの活動と歴史に光をあて、「女人の統治」と言われたオスマン帝国の後宮制度の実像を紹介します。



【日時】7月25日(土)13:30~15:00(開場13:00予定)

【会場】読売新聞東京本社3階「新聞教室」(東京・大手町)
    *「大手町駅」C3出口直結

【講師】お茶の水女子大学非常勤講師
    CS放送『オスマン帝国外伝』日本語版監修
    松尾 有里子さん

【受講料】会員・一般2,750円 



≪講師プロフィール≫
松尾有里子さん
お茶の水女子大学非常勤講師。
専門はイスラーム史・オスマン帝国史。
お茶の水女子大学博士課程単位取得退学(博士・人文科学)。
CS放送『オスマン帝国外伝』日本語版監修。
著書に「軍人・エリート・女たち」小杉泰・江川ひかり編
『ワールド
マップ・イスラーム 社会生活・思想・歴史』(新曜社)など。 

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