[冬の講座]台湾に残る日本統治時代の歴史建築

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 近くて近い、台湾。1895(明治28)年から1945(昭和20)年までの半世紀、台湾は日本の統治下におかれていました。当時の建築物は今も残され、大切に守られています。今回はそういった建築群を取り上げ、日本に温かいまなざしを向けてくれている「隣人」について紹介します。現役庁舎や病院建築、学校などのほか、カフェやショップとして再生されたリノベーション空間まで、様々な物件を取り上げます。日本が統治した時代がどんなものであったのか、そして今、台湾の人々はどのような思いでその時代を見つめているのかを台湾在住作家・片倉佳史氏が分かりやすく語ります。

 【日時】12月14日(土)14:00~15:30(開場13:30~予定)

 【会場】読売新聞東京本社3階「新聞教室」

   (東京メトロ・都営地下鉄「大手町」駅 C3出口直結)

 【講師】作家 片倉 佳史

 【受講料】会員・一般ともに2,310円

 

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≪講師略歴≫ 片倉 佳史

 1969年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経てフリーに。武蔵野大学客員教授。90年代後半から台湾に居を移し、これまでに多くの台湾関連書籍を上梓。歴史、地理、鉄道、原住民文化、グルメと、執筆・撮影の分野は幅広い。日本統治時代の遺構や歴史遺産の記録、古老・引揚者への聞き取り調査にも心血を注ぐ。主著に『台北歴史建築探訪~日本が遺した建築遺産』、『台湾旅人地図帳』、『観光コースでない台湾』、『台湾に残る日本鉄道遺産』、『台湾 鉄道の旅』、『旅の指さし会話帳・台湾』などがある。

                 ≪問い合わせ≫03-3642-4301(事業担当)

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